2017年 06月 26日
時間
大人になってから、本当に日々時間が加速してゆく気がしていたから、子供なんてできたら更に加速のギアが入るんだろうなと思っていた。
でも違った。
1年半くらい過ぎたような気がしているのにまだ半年しか経っていない。
楽しいのにゆっくりしているから驚きだ。

きっと時間というのは一緒に過ごす人と分かち合えるんだな。
良いセッションみたいに…。
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# by miura1go | 2017-06-26 00:19 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 12日
T/IT Monochrome Circus
モノクローム・サーカスの公演、さすがだった〜。面白かった。
演出はもちろん、ダンスも映像も音も照明もそれぞれの職人がエネルギーを注いでいるのが感じられる、充実したステージだった。
…のだけど、すぐに言葉が浮かばなくてアンケートには書けなかった感想をちょっとメモ。

ひとつめ。映像と音、そして人間の性(さが)についての語りが、強いインパクトでステージを引っ張って行く。どの要素もクールで力強い。
でもそのパワーとのバランスで、ダンスが少し弱く見えたような…。
もちろん皆素晴らしいパフォーマー/ダンサーなのは間違いないんだけど(友達だからとかではなく!)、ちょっと質の異なる動きがあったらまた違うバランスになったかもしれない。

ふたつめは、終わり方について。
絶叫などと共にディストピア的な雰囲気で畳み掛けて終わるんだけど、語弊を恐れず書けば(まあ個人のブログだし)、ある意味ちょっと古いというか、時代と微妙に合っていないような気がした。
経済成長ばんばんの浮かれたような時代であれば、ディストピアな作品の存在意義は大きかったと思う。
でも様々なツケが回ってきて、ディストピアが現実としてじわりと近づくのを感じる現代、そこから一歩進んだ表現が必要なんじゃないか…そんなことが思い浮かんだ。
それが例えば諦念的な要素なのか、何かの可能性を感じさせる味付けだったりするのかはわからないけども…。
好みとしては、その部分がダンスに託されていたら最高だろうなと思う。

ともあれ、さすがの作品だったのは間違いなし。皆さんすごいなぁ…。
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# by miura1go | 2017-03-12 19:24 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 23日
すげ〜、人間出てきた!
出産に立ち会って、赤ん坊が出てきた時どう感じたか?
とちょっと前に聞かれて、その時はあまりぴったりな言葉が浮かばなかったんだけど、今日ふと思い出した。
「すげ〜、○子(嫁の名前)から人間出てきた!」と思ったんだった。
なんか全然詩的じゃないが…。
でも何かぞくっとくる感動があったんだよな。

今日も朝からよう降ってるなぁ、雪。
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# by miura1go | 2017-01-23 21:52 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 20日
表示めっちゃ遅
久しぶりに見たら、エキサイトブログの表示がめっちゃ重い。
あまり更新してないと見せしめで遅くなるんだっけか…?それとも単にサーバーの不調か。
Facebookが中心でこっちはあんまりだからなぁ。
たまによしなしごとをそこはかとなく書くにはブログもいいんだけどね。
そういうタイミングがなかなか無いのだよね。
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# by miura1go | 2017-01-20 00:58 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 20日
世界の片隅で平和をつぶやく
ロンドンデリーの人たち、ほんとに皆にこやかで素晴らしかった。
海外のレストランやスーパーなどで、超無愛想な店員に出くわすことはままあると思うけど、そういうことがあまりない。
最初に接したのがカンパニーの人たちだったから、ホストというか受け入れる側だからかなと思ってたけど、その人達は代表のスティーブをはじめ更に輪をかけて親切でオープンハートだった。
だから皆魅力的。見習いたい…。

アートは国境を越える、と言うけど、中でもダンスの越えっぷりにはいつも本当に感心する。
肉体を伴ったコミュニケーションは強力で、文化や習慣は違えどとりあえずお互い人間なんだなぁ、という実感が湧くところが素晴らしい。
その上で、体つきや習慣、技術や文化の違いを楽しめるし、当然のように国境越えが日々行われている。

もちろん僕は音楽村の住人で(最近ワークショップに割と参加して、やや曖昧になっている節もあるが…)、色々なところへ連れて行ってくれる音楽がやはり大好きなんだけど、どちらがどうという事よりも、音楽とダンスは分かちがく仲良しだなとつくづく思う。

そして、こういう営みをヒントにどうにか世界中仲良しになれないものか、そのためのアートちゃうの!と本気で思っている夢見がちなアラフォーがここに。でもそれがイマジンなんだ…と言いたい(;´Д`)
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# by miura1go | 2016-11-20 21:03 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 16日
回り道の味
お金に直結しない文化的な活動ってなんの役に立つのか。
それはたくさん、きっと一晩や二晩では語り尽くせないほどある。
でも最近ふと気づいたひとつは、歳とることを肯定できるようになるということ。

沢山体験する内に、面白味がじわじわと増してくる。
例えば音楽や踊りなどは、自分がやるのはもちろん、見ているだけでも以前は気づかなかった味わいに気づくようになる。
それにはどうしたって時間がかかる。
だから、体は衰えていってもまだまだこれから面白いぞと思える。
まだまだこれから面白い、てめっちゃ嬉しくないかい。

もし何のことやらピンとこない人は、とにかく試してみて。そして何年かは続けて欲しい。
青二才が言っても説得力ナシナシだろうけども、本当だから。

いつかすべてとさよならする日が来るのなら、みんなが最後まで楽しい方がいいし、そういう人が増えたら、チープなゴシップや宣伝に惑わされにくくなくなるんじゃないかな。

もどかしいようだけど、そういうことが必要なんじゃないかと改めて思う。
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# by miura1go | 2016-06-16 17:47 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 28日
踊り、おどれば
いやはや、楽しかった。
ダンサー/アーティストのゴーダ&キョーコさんにお誘いいただいたプロジェクトで、今月は毎週O小学校へ出前ワークショップに通っていた。
本当にいい子たちで、音楽に素直に踊り跳びはね(僕はDJ気分(笑))、話をちゃんと聞いて積極的に動く。でも個性豊か。
見守る先生、大人たちを含めた環境の大事さを感じられるいい機会だった。
一昨日迎えた本番では見事に(ちょっと緊張してたけど)発表を成し遂げたし、みんな頑張ったなぁ。
関わってくれたみなさん、本当にありがとう〜。

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さて、来週は大人の時間、いや出番ですな…。韓国からボンホという男が来ます。踊ります。教えます。
どうぞ御チェックを。詳細はライブスケジュールまとめブログでご覧ください!
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# by miura1go | 2016-02-28 16:17 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 03日
やって参りました2106年
さて…正月が終わり、2016年が本格的に始まりますね、と。
久しぶりにブログをちゃんと書こうかなと思っていたけど、あいにく今は頭がぼんやりで…。
今年はもっとこう整理して動きたいな、と整理されていない頭で考えている正月3日の夜。
みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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年末はこんなこともしてました。
ミサチン、トライアングルカフェさん、そしてお集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!
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# by miura1go | 2016-01-03 23:17 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 21日
i-Dance Japan2015
伊佐と鹿児島での楽しき日々。
動画の編集、ありがとうございました!


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# by miura1go | 2015-12-21 12:30 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 25日
アメリカン・スナイパー
久しぶりに見た、クリントイーストウッド監督映画。
さすがのクオリティだけど…やっぱり僕は苦手だな。
初めて「パーフェクト・ワールド」を見た時にも感じたこの違和感は何だろうと思って考えてみたら、父性讃歌的過ぎるところだという気がする。
正義感と思いやりに溢れて、頼り甲斐があって、紳士的で。
でも、もし世界がこんな人ばかりだったら、きっと魅力的な音楽も素敵な踊りも生まれないし、結局戦争も無くならないんじゃないかと思えてしまう違和感(もちろん僕の勝手な感想)。
息子のカイルはジャズベーシストだけど、どう思ってるんだろう…?
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# by miura1go | 2015-11-25 16:20 | 社会 | Trackback | Comments(0)