2009年 11月 19日
ひとり遊びでお
久しぶりにソロ演奏の動画をアップしてみた。
マニャンのライブなどで、「あれは用意してある音を再生してるんですか?」とか、どうやって演奏しているか理解されていないことが時々あるので、こういう感じでやってま~すということで。
でもわけのわからない楽器をあれこれ使ってるから、結局わからなかったりして…。


# by miura1go | 2009-11-19 17:02 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 12日
犬と猫と人間と
という映画(http://www.inunekoningen.com/)を見た。

捨てられた犬と猫が毎年30万匹以上殺処分されているという問題は、数年前、たまたま何かの記事で見かけて気になって調べたことがある。
その時、炭酸ガス室で窒息させられる犬の映像も見た。保健所の人が公開していた映像だけど、Youtubeがまだ国内であまり知られていないころだった。

この話題に触れるたびに思うんだけど、ペットショップをなくすという案が全く出てこないのはどうしてなんだろう?
イギリスやドイツみたいに、愛護センターかブリーダーからのみ買えるというシステムにすれば相当な改善になるはずなのに。

もちろんペットショップ関係の仕事をしている人たちは困ると思うけど、たとえば愛護センターなどへスムーズに転職できるようにコーディネートするとか、工夫の余地があるのでは…。

2兆円の産業が惜しいからか、業界からのバッシングが怖いからかわからないけど、議論すら出てこないのは不思議というか不健康というか。

うちで昔飼っていた犬もデパートのペットショップからだったけど、ペットショップである必要は特になかったと思う。愛護センターや保健所まで行くということになるとちょっと面倒な感じになるけど、それしかなければ、そういうものとして馴染んでいくんじゃないだろうか。

ってなんだか前回に続いてまた社会派っぽいことを書いてしまった…。

でもあれだ、犬猫を処分してほしい人は、その肉を食べなければいけないというルールがあったらどうだろう?
牛や豚の屠殺のことを殺処分とは言わないわけだし。

今月はマニャンの音源制作を含め、いろいろと今後のためにしておきたいことを進めるつもりでいるんだけど、例によってなかなか…。昔から宿題溜めちゃうタイプだったからなあ。

# by miura1go | 2009-11-12 22:37 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 29日
僕らが寝ていても原発は作られる
先週の暗闇カフェも満員御礼ありあ~っす!

暗闇カフェというのは、ブッシュ政権のエネルギー政策に反発したとあるアメリケンの、一通のメールがきかっけで始まった企画。やがてその活動は、「百万人のキャンドルナイト」というビッグイベントに。

マニャンは、暗闇カフェでのライブの時には毎回「今日はお寺で6時間!」というイベントで配られた冊子の一部を抜粋して配っている。「原子力なんてまったく興味ナイ人のための原子力講座」というタイトルのコラムなんだけど、これがとてもわかり易かったので、ぜひいろんな人に読んでもらえたらいいなと思い「お寺で6時間実行委員会」の許可を得て、内容的にぴったりな暗闇カフェで配布している。

やっぱり原子力発電所はいらないんです。
どえらく危険なのに、なぜ見切り発車で開発や運転を進めてしまうのか。そこには利権も含めいろいろと理由があるようなのだけど、万難を排してとにかく止めるべき。惨事になる前に。

下に貼った動画でも言っているけど、地熱発電所を増やすとか、もっと建設的なことに税金が使われなければおかしい。風力発電所だってまだまだ活用されていないらしいし。
(北海道の風力発電に関する新聞記事で読んだんだけど、改良を重ねて出力が安定してきたのに、主要電力会社の設備を経由しないと電気を送れない日本の送電システムのために活かすことができていないとのこと)

原発は、一度動かしてしまったらその後も大変。
つい先日NHKで放送していた「原発解体」という番組では、耐用年数の過ぎた原発の処分がいかに難しいかということ、そして、解体により出てくる核廃棄物の置き場所を見つられないこと、それなのに世界はクリーンエネルギーの名の下に原発を増やす方針にあること、などを伝えていた。
放射能の扱いに手を焼きまくっているのに、というか扱えていなくて光明も見えていないのに、なぜじゃんじゃん資金をつぎ込めるのか。胡散臭いよなあ。

選択肢が他にあるのに、廃棄物の処理方法も定まらない(地下深くに埋めると言っているけど埋める場所が見つかっていない)、とてつもなく危険な方法を選ぶ理由はない。
原子力発電所はいらない。

ちなみに、今回の暗闇カフェで配ったもうひとつのチラシに「DAYS JAPAN」(http://www.daysjapan.net/)という雑誌の存続キャンペーンチラシがあるんだけど、こういう雑誌を見ると、僕らが普段いかに本当のことを知らされていないかということが垣間見える…。

そうそう、もし「原子力講座」の冊子を読んでみたいと思った人は、ひとまずご連絡ください。(memo@miura1.net)
PDFをここにアップしてもいいかなと思ったんだけど、まだ「お寺で6時間実行委員会」の許可をもらっていないので。
(なので、そのうちアップするかも)




# by miura1go | 2009-10-29 04:35 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 21日
マニャン・イタリアーの
MySpaceで知り合ったイタリア人のカルロが、自分の音楽ブログでマニャンの紹介をしてくれている。

http://blog.utopicmusic.com/

「あなたは今、マニャンのルーツである日本の音楽を聴いている」ってちがうよカルロ!
違うけど、まあ楽しんでくれてるならいいか。教える機会があったら教えよう。

「この狂った世界で何かの調和を必要としているなら、この音を聞け」みたいなこと書いているみたいだし(たぶん)、とりあえずイタリアへライブに行っとく?

マニャンの音を聞いたら、みんな戦争なんて忘れちゃうぜ!
うそです。書きすぎました。

# by miura1go | 2009-10-21 22:28 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 20日
控え室でコスプレ
シネロマライブの控え室にて…ストールと帽子を使ってのある意味コスプレ。
我ながら素晴らしく胡散臭い。これからはこういうキャラで売っていこうかなぁ。(どこに)

今度の金曜は暗闇カフェライブだし、この格好でロウソク持って現れたら面白いかな。いや、こわいか?

# by miura1go | 2009-10-20 00:40 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 26日
スノーウィ危機一髪
ふとトマトが食いたくなり、オリーブオイルと塩コショウで簡単に味付けしたものをつついていた。そして気づいたら、スノーウィの前足を握るタンタンが、ぎらりと光る宇宙人の目に…。
スノーウィ、逃げて~っ。

…えー、急に決まったライブにもかかわらず、蕎麦道心に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
お店の常連さんも来てくださりいい感じでした~。

今回は映像を撮ってなかったんだけど録音はしていたので、ライブ冒頭の1曲目(1セッション目)の音源をチョー久しぶりにMySpace(http://www.myspace.com/manhan)にアップしてみた。
ホーメイがちゃんとできてなくて微妙だけど、全体としては悪くないかな~と。精進精進。

# by miura1go | 2009-09-26 00:35 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 17日
麻煮庵
タイトルは特に意味無いんだけど、「マニャン」をおいしそうに書いてみました。そうでもないか…?

もうずいぶん日が経っちゃったけど、セッションハウスの企画楽しかったー。
3日間同じ場所で演奏して、しかも1日2公演あったりすると、なんだか文化祭みたいな気分になってくるね。
大人の文化祭。(てなんか間抜けな響きだな…)

みなさんお疲れ様でした。
リーダーの鹿島さん、名前がしょうこなので、僕らは親愛の情を込めてこっそりしょこたんと呼んでおりました。

マニャンは、これからもこれまで以上にあちこちに出没するかと思います。

そして、連休最終日(人によっては中日?)の23(水・祝)、急遽蕎麦道心でのライブ第2弾が決まりました。
今回は道心さんの蕎麦挽きマシーンともコラボります。

詳しくは、このページの右にあるライブスケジュールまとめブログにて~。

# by miura1go | 2009-09-17 19:12 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 10日
シンクロナイズド睡眠グ
仲良しさん。

# by miura1go | 2009-09-10 19:34 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 04日
自称プロサーファー
ちょっと前までノリピーのラリピー事件のニュースで良く目にした、「自称プロサーファー」という肩書きがツボに入った人は結構いるんじゃなかろうか。

面白くて、作為を感じてしまう。
ポイントは「自称プロ」または「自称」という言葉にあると思っていたんだけど、実は「プロ」という言葉こそが一番オイシイのだということに最近気づいた。

このニュースが流れるちょっと前、「プロギター奏者」という肩書きをたまたま目にして面白いなあと思っていたんだけど、これは「自称」がついてなくても面白い。

メンバーに、「対抗してエロギター奏者なんてのはどうですか」なんて話して笑っていたんだけど(酔うと官能小説を書き出すという特技があるので)、左様にいじりがいのある言葉「プロ」。

ちょっと理由を考えてみたんだけど、この言葉、普段あんまり使わないというか、ギャグでしか使わないような気がする。プロの酔っ払いとか。
サーファー・ミュージシャンにかぎらず、どんな業種でもわざわざ言う必要ないもんねぇ。

もちろん、サーフィンとか音楽というのは色眼鏡を通して見られがちというのはある。でも、そういう人には「プロ」も色眼鏡越しに見えるわけだからよけいややこしいし、ギャグになるなら面白くてめっけもんくらいのものかも。

まだまだありそうだなあ、おもしろいプロ。

# by miura1go | 2009-09-04 12:44 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 02日
ボクタチJ-POP
10月18日までの山野楽器のキャンペーン「Cafe Style」に、ピラルクーのニューアルバム(ウヲごころミズごころ)が入っております。

最寄の山野楽器でぜひぜひお手に取ってくださいませ~。

下記キャンペーンページにも載っております。
http://www.yamano-music.co.jp/docs/soft/recommend/cafestyle2009/index.jsp

ジャンルは「J-POP」。僕が最も自分と縁遠いと思っていたカテゴリです…。
ライブではボッサの曲をやったりするけど、CDはほぼ日本語(一部インスト)のオリジナルだから、確かにJ-POPかもなあ。気づかなかった(笑)。

# by miura1go | 2009-09-02 01:07 | Trackback | Comments(0)


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