2014年 01月 28日
都知事選
宇都宮さんは面白いが、舛添に勝つには細川さんだという父に送ったメール(一部編集済み)。伝わればいいなぁ。
公職選挙法がうるさいらしいので、ブログに載せるに当たり名前を「殿」「校長」「ライオン」「ねずみ男」に変えてみた。

「殿」に投票することは、何とかしようとしてきてできなかったこれまでと同じ轍を踏むことだと思う。
「ライオン」がバックについていても「殿」では足りない。得票数だけでなく人物として。

「殿」に票が集まれば勝てるかもしれないと思わされて、その実勝てない。しかも僅差でもなく「ねずみ男」の圧勝。
そしてやっぱりそうなったかと文句たれて、そのうち忘れる。社会がどんどん窮屈になっていっても、これまで通り文句を言いつつなすがまま。
「殿」に投票するってそういうことでは?

今回僕が動画を知らせなかったら、父上は「校長」のことを面白いと思う機会があっただろうか。
本当にいいと思う人になんとか当選して欲しいと思って、出来る限り皆に知らせて、無謀を乗り越える工夫を凝らして応援する。もちろん当選してもらうつもりで。
そうすると、「校長」だけでなく周りにも色々と面白い人がいることを知る機会が得られる。TVや新聞ではわからない情報も入って来やすくなる。

そうなったら、もし残念な結果になったとしても、引き続き社会に残っている可能性に注目し、それを潰さないように応援したくなったりして、文句たれて何もしないのとは全く違う姿勢になる。
そんな人が増えてきて、ある割合を超えた時に初めて社会が変わるんじゃないですか?

そして、その気構えで挑まなければ、ねずみ男の勝利は止められないと思う。

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by miura1go | 2014-01-28 14:56 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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