2015年 11月 25日
アメリカン・スナイパー
久しぶりに見た、クリントイーストウッド監督映画。
さすがのクオリティだけど…やっぱり僕は苦手だな。
初めて「パーフェクト・ワールド」を見た時にも感じたこの違和感は何だろうと思って考えてみたら、父性讃歌的過ぎるところだという気がする。
正義感と思いやりに溢れて、頼り甲斐があって、紳士的で。
でも、もし世界がこんな人ばかりだったら、きっと魅力的な音楽も素敵な踊りも生まれないし、結局戦争も無くならないんじゃないかと思えてしまう違和感(もちろん僕の勝手な感想)。
息子のカイルはジャズベーシストだけど、どう思ってるんだろう…?
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by miura1go | 2015-11-25 16:20 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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