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2011年 05月 30日
ヴぇ…アルカイーダって組織の名前じゃないんだ
知らなかった。大量破壊兵器とかテロとの戦いとか適当な理由つけて無茶苦茶やってるとは思ってたけど、本当のことを知るのは本当に大変だ…。

アルカイーダは単に「基地」という意味で、そういう名前の組織が存在するのかもわからない
http://bit.ly/mAvZGl
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by miura1go | 2011-05-30 00:51 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 29日
対立しない作戦
きのう田口ランディさんのブログ(「対立について考えてみよう」http://runday.exblog.jp/16289969/)をたまたま読んで、なるほどと思った。
ブログに書かれていることがそのまま当てはまるわけじゃないけど、このところのもやもやがちょっとだけ晴れた気がする。

文科省が未だに撤回していない児童被曝基準20mSvの問題で(きのう半歩前進的な発表はあったけど)、文科省と福島の人たちとの交渉に2度参加して、なんだろうこの徒労感は…と思っていた。怒りもあるけれども、同時に感じるうっすらとした絶望感。

福島の人たちはバスで東京まで出向いて、懸命に言葉を尽くして訴えている(まともな応答が返ってこないために声を荒らげることもあるけど)。
それに対して、本来国民を守るべく行動するはずの文科省は責任者が出てこず、担当者はのらりくらりと話の筋が通らない。国民を守ろうという気持ちも責任感も感じられず、むしろ責任を逃れることにだけ集中している様子。あまりの程度の低さにいらだちが募る。
でも、そうこうしている間にも東北の(そして実は関東でも)子どもたちの被曝は続いている…。

これはなんなのだろう。政府にきちんとした対応を要求し、責任を取らせることは必要なんだけど、社会の多くの人がまだまだ無関心な中、ごく一部の人が行動している状態は、長期戦を予想させる。
そして対立が続けば、より小規模な側が消耗する。
政府が国民に対して失礼な態度を取り続けていられることは腹立たしく、疑問でもあるけど、この消耗戦のような状況がなんとも釈然としない。

たとえばデモにしても、目的は要求を突きつけて対立することではなく、より多くの人に問題意識を持ってもらうための正にデモンストレーションのはずなのだけど、警察の挑発に乗って衝突が発生すると、それは「過激な人たちと警察の対峙」というずれたイメージになってしまい、消耗戦に移行してしまう。そして、そうなればより大きな力を持っている方が結局体力勝ちしてしまう。
または、その消耗戦に気を取られているうちに大事な何かをさらわれてしまうかもしれない。

そうならないために、自分のような何の力もない人間に何かできることは、とこのところ考えているんだけど…なかなか知恵が足りませぬ。


「矢ケ崎克馬琉球大名誉教授インタビュー」
(2時間あるけど、放射線被害の詳しい説明から歴史的な背景まで、重要なことを教えてくれる内容です)

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by miura1go | 2011-05-29 18:13 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 25日
小出先生かっけぇ…
小出先生…シビレました。みんな少しは目が覚めるといいなぁ。

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by miura1go | 2011-05-25 05:28 | 社会 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 20日
ライブのお知らせ
(メールでの告知内容をこちらにも)

こんにちは、ミウラです。
原発の状況は一向に先が見えず、都内でも風向きによりホットスポットになる地域(亀戸など)を中心にじわじわと放射性物質の堆積が進んでいますが、そういったことはブログやツイッターで書くことにして、まずは、Youtubeにソロ企画トライバル・ビート・ボックスの前回のセッションコーナーでの様子をアップしたことをお知らせいたします。(ビデオを撮り忘れて音だけですが…)
http://youtu.be/fXXChN2WkKE

次回は5月30日ですので、お時間のある方はぜひ心身のリフレッシュにご参加いかがでしょうか。
また、その前週の25日にはジャズフラメンコピアノの安藤紀子さんとのデュオライブもありますので、こちらもチェックしていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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●5/25(水)19:30~2ステージ
Piano Flamenco@阿佐ヶ谷「名曲喫茶ヴィオロン」
ジャズフラメンコピアノの安藤紀子さんとのデュオライブです。
Charge:1000円(コーヒーorソフトドリンク付)
東京都杉並区阿佐谷北2-9-5 Tel:03-3336-6414

●5/30(月)20:00~2ステージ
Tribal Beat Box@八王子「ふらっとん」
民族楽器とパーカッションを駆使した、ミウラ1号によるソロ・アンサンブル。
リズム好き・セッション好きの参加歓迎!(楽器をご持参ください。打楽器に限りません)もちろん聞くだけも大歓迎です。
Charge:1500円
東京都八王子市横山町8-9セイシンビルⅡB1 Tel:042-642-6205
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お店のサイト等、ライブスケジュールまとめブログからリンクしております。
http://miura1go.blog52.fc2.com/

ミウラ1号
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by miura1go | 2011-05-20 13:19 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 19日
TBB前回のセッションの様子
ソロ企画トライバル・ビート・ボックスのセッションコーナーでの様子。
でもビデオ撮り忘れて音だけです。


次回5/30お時間ある人はぜひご参加を。
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by miura1go | 2011-05-19 00:51 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 11日
マニャン次の展開へ
(メールで流した内容をこちらにも)

こんばんは。マニャンの満月ライブのお知らせです。
今回からマニャンは、演奏のスタイルを次のステップに進めます。完全即興は観客のみなさんとのコミュニケーションライブ部分でのみ行い、2人での演奏では、作曲した内容をよりタイトに展開します。
今後ゲストを迎えて演奏する際も、これまでとはまた違う展開のライブを楽しんでいただけると思いますので、ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。
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●5/17(火)21:30~
Manhan@東中野「驢馬駱駝」
マニャン(エスニック・サウンドスケープ・ユニット)の、展望バー「驢馬駱駝(ろまらくだ)」での満月投げ銭ライブです。満月の夜に産卵する珊瑚など、海中の映像と共に演奏します。

USTREAMを利用したネットコミュニケーションライブも下記アドレスにて実施予定です
http://www.miura1.net/manhan/live.html
※中継は臨場感や音質に限界がありますので、可能な方はどうぞ会場へ

ノーチャージ、投げ銭歓迎
東京都中野区東中野2-25-6 9F Tel:03-3366-1310
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お店のサイト等、ライブスケジュールまとめブログからリンクしております。
http://miura1go.blog52.fc2.com/

ミウラ1号
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by miura1go | 2011-05-11 22:55 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 11日
微笑みマッドサイエンティスト
f0083332_0573389.jpg写真は、5月2日に参議院議員会館で行われた『「20ミリシーベルト」撤回政府交渉』(http://www.ustream.tv/recorded/14425806)で、机の上に置かれた福島県内の学校の校庭の土とガイガーカウンター(マニャン@mixiから拝借)。
写真の26.85マイクロSv/hでも驚くほど高いけど、カウンターの置き方によっては42マイクロSv/hの時も。

原子力安全委員会はいつものことながら、厚労省も文科省も話の筋が全く通らず、この人達は国民を守ろうという気がないんだなということが良くわかる。この一週間前に別の場所で行われた会では、何も知らない下っ端が文科省や安全委員会の代表として送り込まれてきてさらにひどい内容だったけど、この議員会館での交渉にしても出席しているのは課長クラスがメイン。内容も支離滅裂で、とても真剣に考えてるとは思えない。

福島で安全デマを撒き散らしている長崎大学のマッドサイエンティスト(山下教授。微笑みながらエラいことを言ってのける)なんかもそうだけど、生きた人間を目の前にしてなおただの群れとしてしか見ていない感じがする。
けどその反面、自分たちの立場への影響を恐れてはっきりとものを言わないから、始末に負えない回答になる。本当に自分に全く影響の無い相手なら、「今後長期的にはがん患者が増えることが予想されるが、そこまで対応するお金が出ない(または使いたくない)ので何もしません」と言いそうなところだ。

3月11日以降の動向を見て、イタリアのジャーナリストだったかが「日本人は政府を信じ過ぎ」と言ったそうだけど、僕はどちらかというと信じ過ぎというより信じ方を間違ってるんじゃないかと以前から思っている。
信じることと何もかもお任せということを一緒くたにしているんじゃないか…。

それをごっちゃにすると、やるべきことをきちんとしているか、怪しいことをしていないかをチェックせず、その反面、何かの拍子にイメージと違うことがあったりすると途端に信用できないと思うことになってしまう。たとえその人(や機関)の本分と関係なくても。
それってアイドルがんーこしないって信じるのと大差ないのじゃないだろうか。
マスコミの上にスポンサーがあることも忘れて、イメージづくりのプロであるマスコミに容易にけむにまかれてしまうだろうし、反対に、重要な働きをしている人がいても、イメージづくりが上手でないとちゃんと評価できず見逃してしまう。評価できないということは、自分で考えられないということにもつながる。

そうすると、国民負担を増やして東電を救済しようという目眩ましにも騙されてしまう。
http://www.taro.org/2011/05/post-1002.php

東電の解体を皮切りに電力の独占体制が解消されなければ、これまで再生可能エネルギーやスマートグリッドの導入を阻んでいたその障害がそのま残り続けることになる。そしてその障害を保つためのお金を、電気料金の値上げや税金で僕達からさらに巻き上げようとしている。

でも、それをやる人たちが特別な悪人なのかというとそんなことはなくて(最低だとは思うけど)、それを「やっちゃう」のが人間なのであって、だから「悪いことをしそうなイメージの人」にだけ注意を払うことには意味が無い。

イメージと言えば、原発を止めると経済に大打撃みたいなアピールをよく聞くけど、本当にそうなのかきちんとした検証がないのもさることながら、もし原発の存在を前提に成り立っている経済ならば、それ自体が砂上の楼閣だと思う。

あと、原発のおかげで現在の豊かな生活があるんだから感謝なんていうのも全く受け容れられない話。注文してないヤバいもの54基も押し付けといてなんて厚かましい。そんな押し売り企業が独占している状態なんて早く脱しなきゃ。


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by miura1go | 2011-05-11 18:24 | 社会 | Trackback | Comments(0)