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2014年 09月 10日
断線
驢馬駱駝へいらしてくださった皆さま、ありがとうございました!盛況御礼、感謝です。
イコライザーのアダプタ、この前から接触が怪しいなと思ってたらこんなことになってた。昨夜も途中で一瞬音が途切れたけど、この状態でよく復活してくれたなぁ…。スーパームーン様のおかげでしょうか。保ってくれてほんとに良かった…。
ひとまず修理完了。
ライブの写真は…まだ手元にありません。
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by miura1go | 2014-09-10 15:17 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 08日
陰謀論てなんなのさ
先日話をしていて、僕が陰謀論に対して感じる微妙な違和感が何なのか、なんとなくわかった気がする。
僕は陰謀論やそれっぽい話には割と興味を持つ方で、鵜呑みにはできないまでも、真実を照らしている部分もあるのではと思っている節もある(まあ、あんまりひどいのはすぐ忘れちゃうけど)。

ただ、嘘か本当かということとは別に、ある種の虚しさのような違和感もあって、それが何なのか今までわからなかった。
でもそれは、伝わる力の弱さなんじゃないかと今は思っている。

陰謀論というのは、だいたい権力者が何をしようとしているのか、と言うような話で、万が一それが真実であったとしても、規模が大き過ぎて個人では確認することができない。
もし、日頃から言動のしっかりした人がそうした話をしていて、この人が言っているなら本当かもしれない、とある人が思ったとしても、その人から次に伝わる段階ではもうその効果はない。

それに対して、そうした話の対象となっている権力者または権力そのものは、何か確認したいことがあれば組織を使って調べることができる。
そして、メディアに働きかけて、(そうしたいと思えば)信用できそうに仕立てた情報を流すこともできる。

だから、権力が為そうとしていることに対抗するには、陰謀論はどうしたって分が悪い。
刺激的な内容だったりすると胡散臭さが増したりして、余計分が悪い。例えそれが真実だったとしても。

そういう話は気心が知れた中でするネタか、玉石混交のネット上の情報の海で出会うスパイスとして受け止めればいいのだと思う。

でも、スパイスどころじゃない、恐ろしいことが実際に着々と進行しているとしたら、どうしたらいいだろう。

きっと僕ら一人ひとりが成長して、協力し合っていくしかない。
それには、人と触れ合うこと、自分の知らない世界や考え方を持っている人の話を直接聞くこと(有名人じゃなくても)、そして本を読むこともきっと大事かな。本、全然読めてないけど。

…しかし、体の成長と違って、心の成長って超ゆっくり。もし老いに追いつけないとしたら、子孫に心の成長を伝えることってできるんだろうか。
きっとそれは文化の使命でもあるのかも。

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by miura1go | 2014-09-08 18:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)