2006年 07月 31日
夏、海、海洋生物
f0083332_15261848.jpgうーん今日と明日は眼帯生活なので、きのう書きかけた文に少し手を加えてアップ汁…。

土曜は葉山一式海岸でピラルクーのライブだった。
天気予報は午後から雨だったけど、朝から昼まで快晴、午後遅くに少し降られ、その後はまた晴れといった感じで割とラッキー。でも近隣に住んでいる方々の迷惑にならないよう音量を抑える必要があるので、少し離れると波の音に負けてしまうような状態だったかも。前日から宿泊していたので、午前中~昼過ぎまで泳いだりして遊ぶ。夏は透明度が非常に低いんだけど、久しぶりに海で泳げて気持ちよかったぁ。
でも海をナメたらいかんぜよ。一緒に遊びに来ていた岡やんの大学の同窓Kさん、海水浴エリアを示すブイにつかまっていたら、いつの間にか謎の海洋生物が海パンの表面にわらわらと。5ミリくらいの繊維状の体で両端が手のようになっていて、片方の手(?)でしがみつきながら立ち上がり、ゆらゆら揺れて何かをつかもうとしていた。非常に気持ち悪い。触ったらたぶん痒くなりそう。

海の写真は撮らなかったので、当日朝の旅館でのリハ風景をばアップ。2人の間にあるのは、やかん型アンプ。

ピラルクのライブ@うみごやMANA後、ハワイから来たポップスデュオのPV撮影ライブがあるとのことでなぜかセッティングを手伝ってあげることに。なんとわかる人がいないのだとか。そりゃないぜセニョール。で、ここにアレ持ってきてーとか言いながら作業していると、日本盤アルバムのリリースおよび日本でのプロモーションを担当している女性が英語で話し掛けてきた。
ユーはさっきパーカッションをプレイしていた人か、一緒にやらないか、と。
後で話してみたら、この女性日本人だった。僕が非日本人だと思ったわけね。そりゃないぜセニョリータ。
ということで、急遽一緒に演奏する。楽器はほとんど片していたのでパンデイロだけ。割とわかりやすいポップスだったので、まずまず程良くサポートできた感じで、スタッフにも喜んでもらえた模様。
ライブが終わってやれやれやっとご飯だと思って戻ると、ビュッフェの皿はほとんど空になっていて、あーん僕のご飯が無いよう、とうみごやMANAの村ポンに泣きついてみたりした。

うーん、なんだか文章がまとまらないなあ(いつもにも増して)。片目だと思考能力も鈍るのかな…。
話は変わって、10月に東欧~バルカン音楽の探求者であるバルカノータの皆様のお誘いで、「ナカトルマ」というグループのライブに参加することになった。ちなみにバルカノータのリーダー、石田さんは斜めに吹く笛カヴァルの名手。「ナカトルマ」のリーダーは関西の方でなかなか気軽にリハというわけには行かないので、先日バルカノータの皆様とリハをしたんだけど、さすがにい~感じで楽しかった。

ちょろっとリハの様子をアップ。
http://www.miura1.net/blog/blog060728.MP3
初リハで様子を伺いながらだから、おそるおそる感があるかもなあ(僕だけ)。

場所など具体的に決まったらお知らせするので、皆様遊びに来てくださいまへ。
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# by miura1go | 2006-07-31 15:28 | Trackback(2) | Comments(5)
2006年 07月 16日
くちびると香水の間
f0083332_11451812.jpgタイトルは意味ナシほういちです。ふと机の上にあるメモを見たら書いてあったので、おおなんか歌詞みたいじゃん、と思いましてからに…。
何のメモかというと、今ピラルクーのCDをマスタリングしていて「くちびる」という曲と「香水」という曲の間隔をもっと開けるように、ということを忘れないように書いたもの。去年からそれはもう野比のび太になっていたピラルクーのCDがようやく完成しそうなんですわ~。なんとか29日の一色海岸うみごやでのライブには間に合わせたい!

そして、シネロマの録音ももうすぐ、多分今日終わるはず。まあその後ミックスやらその他れろれろあるけど、「03」の完成までもう一踏ん張り。今回マイクとマイクプリが新しくなって(前のを紛失したから)、音が良くなったです。特にウッドベースの音がかなり違うと思う。もちろん他の楽器もだけど、ベースはその違いがとてもわかり易かった。うん、これは怪我の功名と言うに違いない。

同時に、シネロマのCDをメリケンで売るために01と02をまとめてひとつのアルバムにする作業をしてるんだけど、やっぱり以前に録ったものって録り直したくなるね…。で、マスタリングだけするつもりでいたのが、ついついリミックスまでやってしまったわよ。

そんなこんなで、も少しでオタクパラダイス期間が終了しそうな予感。
マニャンの録音が残ってるけど、他のが落ち着けばさくっといくはず。いかすぞ。
マニャンの先日のライブ(6月30日)は、口琴奏者の幕内さんとジョイント。セッションもしますた。
こんな感じ(↓)
http://www.miura1.net/blog/blog060716.MP3

写真は幕内さんの相方さんが撮ってくれた演奏中のイケさん。かっこよく撮れてたのでつい載せちゃったよ、断りナシで。顔映ってないからいっかなんて思ったんだけど、イケさん、NGだったら言ってください。

幕内さんは、口琴だけで飽きさせず40分のステージができる口琴野郎。素晴らしかったです。
僕らはと言えば、いつも映像をお願いしているちっきーさんの予定が合わなかったため、試しにノートPCでスライドショーを映しながらやってみたのだけど、セッティングが思いのほかすんなりできたのが運のつき。構想に合わせて写真のジャンルを切り替えよう…なんてことになってステージ上でのPC操作にチャレンジしたもんだから、僕は大忙しだった。それに、ステージ上でPCを操作するのってなんだかきまずいと言うことに気づいた。せっかく生演奏でやっているのに、PCからも音を出しているように見える気がするし。
とは言え、全体としては決して悪くはなかった。お客さんにも楽しんでもらえたようで一安心。

この日は「希望者がいればライブ後にプロジェクターでドイツ-アルゼンチン戦の中継映します」なんてブログに書いておきながら、うっかりライブ後にそのことを告知するのを忘れ。結局僕ら3人と、たまたまライブを見て気に入ってくれたご近所のギャル2人で観戦したのであった。悠久庵さん、遅くまで粘ってごめんなさい。次回8月25日もよろしくお願いします。
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# by miura1go | 2006-07-16 11:49 | Trackback(1) | Comments(4)
2006年 06月 27日
はぢめてのライブレポ
f0083332_10173089.jpgライブの翌日にリポートをブログに書く人は多いと思うんだけど、そういえばまだ一度も書いたことないなあ。書いてみよか。
というわけで、先週の金曜はマニャンのライブ@新宿2丁目だった。
マニャン先生の同窓の方から企画に誘っていただいたのだけども、ふたを開けてみるとフォークロックをはじめ、どうもマニャンの音楽とはタイプが違いすぎる方々ばかりが出演するイベントであった。
なんというか、持ち寄りの午後の紅茶会に納豆を持参しちゃったような。みんなクッキーとか持ってきてるのに、甘納豆ですらなくマジ納豆。しかも会場にはたぶん納豆を食べたことない人も割といる様子…。
という感じで、たぶんごく一部の人を除いて納豆のおいしさを発見してくれた人はいなかったかもしれない。店長さんも含め(笑)。帰り際に「がんばってください」って言われたけど、口ひげをたくわえてキャップを被ったおじさまに言われたセリフとして、どう受け止めれば良いのか…?
しかししかし、演奏の内容としてはなかなか楽しいものになったと思う。この日は普段よりもさらに完全即興率が高くて8割がた完全即興でやったのだけど、思いのほか悪くないできだった。普段は「完全に」即興なのは4割くらいで、後はなんとなく構成を決めた半即興。それはそれでお客さんに不親切にならなくて良いと思うし、完全即興がうまくいったのもその下積みが効いているのかもしれない。
今までやっていない雰囲気の曲も生まれた気がする。

ライブ後半の録音の一部をアップっぷ。
http://www.miura1.net/blog/blog060626.MP3

さてさて、今度の金曜はいつもの都立大学『悠久庵』にてまたマニャンのライブをやるです。今回一緒にやるのは、最近知り合った口琴奏者の幕内さん。幕内さんのプレイする口琴は、いい音出します。出させます(ってなんのCMだったけなあ。「音」は関係なかったかもしれないけど)。
しかも、希望者がいればライブ後にプロジェクターでワールドカップの上映も可能みたいなので、座敷でサッカー見ながらオリオンビール的なこともできますなあ~。
きてちょ。
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# by miura1go | 2006-06-27 10:20 | Trackback | Comments(3)
2006年 06月 23日
ライブinカオスにいらっさいませ(今日ライブです)
f0083332_8504254.jpg最近フルート吹きの井上さん(マイミクでは雪解けという名前。なんでだろ)に誘われてラテンジャズトリオというののリハをしている。といってもこないだが2回目。でも次はもうライブかななんて話をしている。
トリオと言ってもフルート・ベース・パーカッションという編成でコード楽器がいない。でも、ウッドベースでジャズっていうともう必勝パターンちゅう感じでそれだけで成り立ってしまう。すばらしいです鉄井さん(マイミクではkoztetさん)。
リハーサルの録音を改めて聞いてみると、ああ、昔こういうタイプのジャズ好きだったなあ~という雰囲気になってきていて、ライブが結構楽しみ。
機動性を考えて基本は3人だけど、大きな舞台でやる機会があればゲストを呼ぶこともありそう。あの人とか、あの人とか誘っちゃおう~うふふ。

ちゅうわけで、リハーサルの録音から一部をアップ
この編成ならマイクなしでいけそうだね、とリハーサルは完全に生音でやっているので、すこし化粧をしてみた。でも音環境を整えてないパソコンで適当に低域を増幅してリバーブをかけたので、ひょっとしたらやたら低音がやたらこもっちゃってるかも。
http://www.miura1.net/blog/blog060623.mp3
今MP3プレイヤーに転送して聞いてみたら、ああ、やっぱりかなりの厚化粧になってしまった(笑)。

さて、ここまで書いておいてなんだけど、実は今夜ラテンジャズとは何の関係もないマニャンのライブが新宿である。
ラテンジャズも好きだけど、僕の軸足はやっぱりこっちにある。エスニック、アンビエント、音響、エレクトロニカ、即興、民族楽器なんてキーワードにピンと来る人はぜひ遊びに来て欲しいです。今日は、場所がライブハウスで歌ものの人なども出演するので多少カオスな組み合わせかもしれないけど、僕らも負けないくらいカオスな世界を表現するつもりです。…と意味のわからないまとめですが今日はこの辺で。
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# by miura1go | 2006-06-23 09:53 | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 17日
マスター、味を占める。(今日ライブです)
f0083332_1455735.jpg今日は明大前のバルバルでピラルクーのライブがある。
今回も前回と同様、お店のマスターとのセッションタイムを1~2曲設けるということになっていて、一応リハーサルをしたいというマスターの希望で水曜の夜にお店をご訪問。
岡やんとヒカリ先生は忙しくて都合がつかず、僕とマスターのマンツーマンだった。

マスターは前回セッションが盛り上がったのに味を占めたらしく、前回にも増してノリ気。でも岡やんがいなくて、ギターのバッキングをしてもらえないのが残念そう。だって思う存分ソロが弾けないから。
ほんとに残念そうで、「ミウラさんはギター弾かないんですか?」なんてことも聞かれる始末。ええ。弾けませんとも。

今回はフラメンコテイストのものとブラジルものと1曲ずつやろうという話で、後でピラルクーのほかの2人が確認できるように録音しながら構成を組み立てて行く。
ほんとは2人で相談しながら組み立てたいけど、マスターがノリすぎて挙動不審のため、僕がどんどん提案して組み立てるしかない。

なんとか話が進んで大体イメージが固まって、これで行きましょうかと言う話なったんだけど、どちらの曲もイントロはマスターのたっぷりのソロ(笑)。
「いやあ、すいませんねえ。なんだか僕ばっかり目立つような感じで…。まあ僕の店だし…なんて、へへ。」
マスター上機嫌。
そういえば、マスター自らが作ってくれた今回のライブのフライヤーは、自分も参加しているセッションの時の写真を使っていた。しかもマスターのところに矢印が立っていて、「前回はマスターも参加しました!」とコメントが…。今回そのチラシをアップしようと思ったんだけどなぜか見当たらないので、ヒカリ先生がちゃんと作ったチラシを掲載。
マスター、はじけてます。ぜひ見に来てください(チラシも)。
でもメインはピラルクーですよ。ええ、もちろん。

最後に、マスターとのリハーサルの音をアップしておきます。
リハ@バルバルwithマスター
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# by miura1go | 2006-06-17 14:07 | Trackback | Comments(0)
2006年 05月 22日
ボケ防止
ここのところレコーディングが多いので、この機会に演奏時の癖の再構築をしている。
一度癖になったものをイメージどおりになるよう上書きするのは結構骨が折れて、なんと言うか良いボケ防止になりそうだ…。
で、割といい感じになってきてるかなと思っていたんだけどバンド演奏はやっぱり別物で、先日のManhanのライブの時にまだまだ体に染み込んでいないというのを実感させれられてしまった。
転換期というか、体の動きがまとまりきらず、やや脂汗をかきながら乗り切ったという感じ。
今回はお客さんのミュージシャン率も高かったし、けっこうバレバレなところもあったかも…。
でも全体としてはマッタリとした時間を楽しんでもらえたのではないかと思っている。この日は、マニャン先生が対バンとの住み分けというかその日のトータルバランスを考慮して全体として無拍子系のゆったりした流れを組んだのだけど、これは正解だったと思う。

ライブ録音から一部抜粋

しかしこういう時期には新しいチャンスも見つかるものらしく、海外のリスナーにも目に留めてもらえる方法を見つけた。シネロマにせよマニャンにせよ日本国内だけを見ていることはあまり得策でないと思えるタイプの音楽なので(どうも層の厚さがまるで違うらしい)、どう梶を取れば良いのかずっと模索していた。
チャレンジしたからといってすぐにどうなるものでもないけど、漕ぎ出す先が見つかったようでとても嬉しい。

きのうは午前中、以前からシネロマを応援してくれている人が主催する刺繍の作品展示会にお邪魔してきた。
その人はノルウェーの刺繍を教えていて、ドイツで学んだ伝統的な技術をしっかり持ちながらチャレンジ精神も旺盛で、生徒にもどんどん新しいことにチャレンジさせるというナイスな人だ。
そういう人が応援してくれるということはありがたいし、嬉しい。

そういえば、最近かかわっているイベント情報告知/コミュニティサイトが先日プレオープンした。
ARTENA
mixiはやってるけど自分の活動スケジュールを告知するサイトも作りたい、でも時間も知識もないなんて人にはぴったりかも。
まだまだ情報を集めている段階だけど、盛り上がってくれば面白いことになるんじゃないかなあ。
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# by miura1go | 2006-05-22 08:50 | Trackback | Comments(6)
2006年 05月 15日
スキンヘッドと偽インド人頑張る
f0083332_85159100.jpg土曜日はマニャンの録音をしていた。即興性の高い演奏を一発録り以外の方法ででどうやるかというのを試行錯誤しながらの作業で、当然譜面等もなく「イケさん、イイ感じのをひとつお願いします」みたいな進行。
おお、エフェクトの効いたアコーディオンの音が左右にぐるぐる…ぐるぐる…ぐるぐる…おええ。
おええ、はウソだけど、こういう音をずーっとヘッドホンで聞いていると、音圧にぎゅうぎゅうやられている感じでさすがにぐったりしてくる。
そんなこんなやいろいろ試行錯誤でちょっと疲れてきて、自分の待ちの間大っきな子供状態で床に転がってダレたりしているスキンヘッドと偽インド人。
見かねたマニャン先生の17日(水)のライブのリハでもやりましょう、という提案の元行われたセッションの一部をアップしてみよう。

http://www.miura1.net/blog/session060513.mp3
僕は録音機材がメインで楽器をほとんど持っていなかったので、タンバリンのみ。

さてマニャンの1stミニアルバムはどうなってゆくのであろうか。
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# by miura1go | 2006-05-15 08:52 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 06日
無邪気プレイ
f0083332_10361591.jpg気がつけばもうGWも明日まで。
気がつけば4月は1回しか更新しなかったあ。
日記を書く習慣がないから音源をアップしようなんて考えてたけど、はじめてみたらやっぱ日記書くほうが簡単なのね。「ブログ書こうかと思ったけど、音源用意できてないから今度にしよう」なんていう最初に考えてたのとはまったく逆の状態になっている罠。

音源といえば、このところ録音やらミックスやらがわりと続いている。シネロマは新しい音源を録音中だし、ピラルクーもようやくアルバムが完成しそうな模様(僕の作業が止まってたんだが)。5月中には形にしたいなあ。今回のCDも超リラクシンな内容になっていて、チェックのために岡やんと2人で聞いていた時、2人とも最後の曲まで起きていることができなかった。昼間なのに。3回も。
そして実はマニャンの録音も進みつつあったりして…。

というわけで、先日のマニャンのライブから一部抜粋。
http://www.miura1.net/blog/blog060506.mp3
この曲では、僕は4つのベルを順番にひたすらたたくという無邪気プレイしかしておりません。二人に他を任せてひたすらキンコンやっていると涎が垂れそうになるね…(笑)。
ちなみに、次回のライブは17(水)8PMから。来て見て触って~。
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# by miura1go | 2006-05-06 10:38 | Trackback | Comments(0)
2006年 04月 15日
メキ四股inブラ汁時々スペ印
f0083332_1342135.jpg今夜は、明大前で久しぶりにPirarucuのライブがあるとです。
http://www.miura1.net/pirarucu/
お時間ある方は、ぜひメキシコ系料理と一緒に楽しみに来てください。
今回は、以前からやろうかと言う話にだけはなっていたマスターとのセッションも実現する予定。1回リハをしてみたんだけど、マスターはフラメンコギター好きなのでそんなテイストになります。
それにしても、フラメンコギター弾きのマスターがやっているメキシコ料理屋でボサノバのライブ…。ビバジャポン!あるね。やっぱり亜細亜の魅力はカオスですよ社長。

とある絵描きさんの展覧会で流すBGMに部分的に使うということで、ウドゥドラム(壺の腹に穴が開いている楽器)をソロで録る。
http://www.miura1.net/blog/blog060415.mp3
ちょっとリズムに乗せ過ぎかな…。
音が低すぎてパソコンのスピーカーでは何がなんだかよくわからないけど、かなり豊かな低音が出てるはず…。
いつも徒歩で移動していて割れるのが怖いから、あんまりまともにライブで使ったりすることがないんだけど、結構面白いからまずはこのblog用に今度多重録音でもしてみようかしら。
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# by miura1go | 2006-04-15 13:46 | Trackback(2) | Comments(0)
2006年 03月 27日
僕の落し物を知りませんか
f0083332_1225494.jpgああ…やってしまった。機材を紛失してしまった…。
レコーディングのために自転車で20分ほどのところにある区民センターに機材を持って行って、その帰りにやってもうた。
コンデンサーマイク1つ、シールド2本、ヘッドホン2つ、あと他にもケーブル入ってたかも…。あの赤い袋、どこで落っこったんだろう。もおぉおぉうぉうっ。
最後に持っていた記憶がある、夕食を食べた店と家の間の夜道を往復したけど…がくっ。失くしたのが買えば揃えられるものでまだ良かったのかもしれないけど…。もおぉおぉうぉう!レコーディングできないじゃな~いっ。一応遺失物届けは出したけど…。

はあ。さて。といいつつも、今日の音源はあるのです。録ったのは今日じゃないけど。
先日のリハの時、イケさんとの会話で「パーカッションだけで宅録ネタ作るのは、似てきちゃうし難しいよね」という話題になり、確かにメロディーや和音がないからね~と話をしていた。
そこで、太鼓でメロディーを奏でてみることにした。使ったのはアイルランドのバウロンで、大きなたらいの底を抜いて皮を張ったような形をした太鼓。
今回は、エフェクトどころかループも使わず完全にパーカッションソロにしてみた。
http://www.miura1.net/blog/blog060323.mp3
音程が合ってないところがたくさんあるし(笑)、そこそこのクオリティのマイク(ちょっといいカラオケマイクという感じ)を使っているため、生楽器らしい音の深みがすっぽり抜けた軽い音になってるけど…。割と聞けない感じでもないかな?
この方法、今温めている自分のソロ企画でも使えるかもなあ。ライブで見てもらってこそ楽しんでもらえるかもしれない。使っているのは写真の楽器だけど、今回どうやって演奏しているかプレイヤー以外でわかる人いるだろうか?

そうそう、ライブといえば、Cine Romantistaのライブが今度の29(水)に南青山MANDALAである。今回はシネロマというよりは池川ブラザーズが中心の企画なんだけど、メンバーは一緒。フラメンコ・エスニックフュージョンの世界をぜひ楽しみに来てほしいなあ、と思っております。上記のバウロンに限らず、ライブでこそ楽しめることってたくさんあります(今回はバウロンの出番はないですけど)。
http://www.miura1.net/cr/

他にも色々書こうと思ってたけど、ちょっと長くなってきたからこの辺にしよう…。
おしまいに、2つほどネタを。

すんごいレモン
http://www.stuff.co.nz/stuff/0,2106,3616697a12,00.html
すんごい元気な魚(マイミクのしんのすけさんのネタより)
http://video.google.com/videoplay?docid=-760820435866344019

お後がよろしいようで。
あぁ~それにしても、Oh!マイマイク!帰ってきて。
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# by miura1go | 2006-03-27 01:26 | Trackback | Comments(5)