
Foodex JAPAN 2010 での4日間の演奏が金曜で終了し、なんとなく一息。
幕張からその足で別のライブ会場やパンデイロ教室へ行ったりとややばたばたしていたけど、基本的に楽しい経験だった。
休憩中にあちこちのブースで試食試飲をしていて、最初のうちはなんでもおいしいような気がしたけど、だんだん舌が肥えてくるというか、やはりなんでもというわけにはいかないんだなあと思うように…。
ああ、私は堕落してしまいますた。
ともあれ、あれこれ試してみて面白かったのは、やはり国の特色というか傾向。たとえばアメリカは、ちょっと凝っていそうに見えるものでも食べてみるとなんだか大味、とか…。
それから日本勢は、外国勢に比べて何でもあっさりしている印象だった。
日本人の好みということもあるかもしれないけど、あっさりに輪を掛けてあっさりというか、商品化の過程で角が削られて、当り障りのないものに仕上がったのではという気がした。
そうだとしたら残念なことだなあと思ったりするのだけど、みなさまはどう思われているのでせう。