2008年 05月 15日
たまには日記
最近書いてなかったので、たまには日記的なことを。
きのう(というかおととい)の「皐月みらいまつり」は、がらーんと大きい、音が良く響く地下ホールでのイベント。
16日間、いろいろな出演者が入れ替わり立ち替わり登場する。
僕たち「青山雅明&マニャン」は、ヨシノトランスさん(エレキサズ)・らるふさん(口琴)と同じ日に出演した。

この日のテーマは倍音ということで、ヨシノさんもラルフさんも独自の世界をみょーんと響かせ面白かった。
特にらるふさん、ストイックかつ長時間の口琴プレイ(+ダンサーヨコヤマさん)により、ずっと聞いているとだんだん朦朧としてくるられろ…。

僕らはと言えば、いつもどおりの手慣らし的音響ループからスタートし、タブラのループを作りトライアングルを重ね、口琴を被せ、さていくぜ、というというところで、ふっ…と音が消えてしまった。

どうやら急にメインスピーカーから音が出なくなってしまった模様。
主催者兼スタッフであるあだっちさんが機転を効かせて、モニターの出力を上げて向きを変え、メインスピーカ代わりにしてくれたためなんとか凌げたけど、なぜかカホンの音がマイクを通らなくなってしまった。

その後、あれやこれやしながらステージを進めてなんとか終了。
悔やまれるところは多々あれど、崩れまくりにもならなかったのは、最近ずっと一緒にライブを重ねてきたメンバーだったからかなーなんて気もする。

終了後、CD(異響の旅人)を買ってくれた方々もいて嬉しい。

帰りがけに、ペルー料理屋に寄って食事。
青山さんと相馬光は異響の旅人参加メンバーでもあるので、ワインはCDの売り上げから出すことにした。
ワインも料理もおいしかった~。そして店長のおしゃべり長かった~。

そんなこんなで、「マニャン春のライブ巡り」も、今夜のダグラス・リー(from中国)とのジョイント@荻窪Rooster North side で終了。

個人的には、その後も関西ライブやペンギンハウスでのライブと続くけど、3月末から続いていたマニャンの連続ライブは一区切りになる。

さて、今日のライブも楽しみだ。
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by miura1go | 2008-05-15 03:09


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