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    <title>ミウラ1号のエスノ音楽とインプロ放浪な日々</title>
    <link>http://miura1.exblog.jp</link>
    <description>音楽その他つれづれなるままに。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>miura1go</dc:creator>
    <dc:rights>2019</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 12 Mar 2019 14:53:54 +0900</pubDate>
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      <title>ミウラ1号のエスノ音楽とインプロ放浪な日々</title>
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      <description>音楽その他つれづれなるままに。</description>
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    <item>
      <title>チニット、チニット</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/30465138/</link>
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      <description><![CDATA[Spotifyで流れてきた曲で"Chinito Chinito"というフレーズが耳に残る曲があり、なんだろう、メキシコ人が中国人をからかっている感じなのかな…？とか思って調べてみたらライ・クーダーの曲だった。<br />
こういうのはあれだ、友人H氏に解説してもらったらきっと面白かろう…とメッセージを送ってみたところ、期待を上回るクオリティで返信が。<br />
せっかくなので、本人の許可を得てここに転載。以下引用。<br />
<br />
wwww 曲は知らないけど、結構スレスレだねー。パッと聞くと結構小馬鹿にしているように聞こえる。<br />
<br />
<br />
「チニート、フラキート」（やせ細った中国人）とか「ピンチェ、チニート」（この██中国人が）ってとこが耳に残るし。<br />
<br />
「チニート」は確かに「中国人」なんだけど、中国人というより違いがわからないので「チノ」（中国人）を若干可愛らしく「チニート」とやわらかく表現して「目の細いアジア人全般」を指すことが多いんだよね。そのため、人によっては「ニグロ」と同じくらいの嫌悪感を持つ人もいる。<br />
<br />
ただ、おそらくここで言うチニートは、アメリカで働く華僑の中国人、特に富裕層に仕えるメイドとか小さく自営でやっている中国人を指してるっぽい。<br />
<br />
アメリカの華僑のステレオタイプが、「冗談が通じない」「真面目」「いつも働いている」「お金にガメツイ」といったもので、映画でもよく見かけると思う。<br />
<br />
メイドと言えば中国人かメキシコ人だったり、グリーンホーネットのように運転手が中国人とか、場末の雑貨店は中国人が経営していたり。<br />
<br />
これが、同じアメリカのラテン系（特にメキシコ系）の人からは商売敵として揶揄されてた時代があるんだよね。<br />
<br />
一見すると、その時代の言い回しを曲にしたように聞こえる。<br />
<br />
「チニートは服を洗ってくれるし、ズボンにアイロンがけしてくれる」<br />
「チニートは米食ってる間も週５日２時間の仕事をしない」（つまりメキシコ人よりもっと働いている）<br />
「チニートがマラカスを振るのは広東省に帰るときだから、もう心配しなくていいぞ。じゃぁなチニート」<br />
<br />
みたいな。<br />
<br />
でも、キャッチになっている<br />
<br />
「チニート、チニート。トカ・ラ・マラーカ」<br />
<br />
の「トカ・ラ・マラーカ」は「マラカスを振りなよ」という意味。<br />
<br />
ロックやジャズが「腰振ろうぜ＝気持ちのいいことしようぜ」のセックスの隠語から来ているように、「マラカス」も色々な意味を持っている。<br />
<br />
「昨晩、（俺の）マラカスを振ったんだよ」みたいな意味だったり、胆力や落ち着きのある人を「マラカスをぶら下げてる」と言ったり、転じて「マラカスを振りなよ」＝「余り深く考えずにノリよくジョインしなよ」という意味が一般的な解釈だと思う。<br />
<br />
そういう意味では、ある種のラバンバやランバダのように「そんなことより踊ろうぜ」的な意味合いに近く、「Toca la maraca」と歌ってる。<br />
<br />
よくよく聞く（歌詞を読む）と、軽く小馬鹿にしながらも「そんなに働かなくても大丈夫、俺たちと同じようにマラカス振ろうぜ」とエールを送っているように聞こえるんだけど、アメリカのメキシコ人訛りを強く入れて歌っていることから、実はぐるっと回って自分たち（メキシコ人）の適当さ加減を歌っているという、ダブルミーニングで実は社会派な曲。<br />
<br />
と、俺は思う。w<br />
<br />
歌詞：<br />
https://genius.com/Ry-cooder-chinito-chinito-lyrics<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2019 14:37:57 +0900</pubDate>
      <dc:date>2019-03-12T14:37:57+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>シャイってなんジャイ</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/28768238/</link>
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      <description><![CDATA[前から思ってたけど、日本人の対人傾向について「シャイ」と表現するのは違うような。自分が上手く対処できなさそうな相手や状況との面倒を先回りして心配して、それを避ける面倒嫌いという方が近いんじゃなかろか(あ、それをシャイというのか…？)。でも肝が小っさい分、目ざとい部分もあるわけだから、良い悪いではなく色々な傾向の人たちで協力し合おうという気持ちがあれば、世界が更に楽しくなりそうなものを。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201711/29/32/f0083332_17111726.jpeg" alt="_f0083332_17111726.jpeg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Nov 2017 17:11:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-11-29T17:11:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>1★9★3★7</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/28495362/</link>
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      <description><![CDATA[まだちょっとしか読んでないけど、もう図書館の貸出期限が来てしまった。<br />
いい本なので、借り直すか、買って読むか…。<br />
<br />
僕らはうっすらと歴史を習いはしても、戦争や侵略は一部の権力者だけが行うのではなく、一般市民が自覚なく（または雰囲気に同調して）便乗することで実現する…とは教わらない。<br />
でも、それこそが何度でも繰り返し教わらなければならない事実なんじゃないかと最近特に思う。<br />
<br />
メディアに先導されつつトランプの来日に湧き、北朝鮮をネタに武装の道を突き進もうとしている自分たちの国をぼんやり眺めているような、今の時代にぴったりなぞくっとくるものを感じさせてくれる本だと思う（とりあえずのかじり読み＆飛ばし読みでも）。<br />
<br />
先月鹿児島で、きびだんごのおみやげを頂きながら話題になった桃太郎の話も出てきておっと思った。<br />
日本が近隣諸国を侵略する際に利用した桃太郎の物語と「桃太郎主義」。<br />
僕らが良く知っている歌は2番か3番くらいまでだと思うけど、続く4番と5番がすごい。<br />
侵略と略奪で盛り上がる桃太郎ご一行様。「おもしろいおもしろい」と鬼たちを殺りくしたうえ「ぶんどりものをエンヤラヤ」と運んで喜ぶような歌を子どもたちに親しませようというおぞましさだけど、そいうことは、手を変え品を変え何度でも繰り返される可能性があるということを、僕らは伝えていかないといけないな…。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2017 17:56:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-11-06T17:56:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>身体</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/28073852/</link>
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      <description><![CDATA[<br />
作業に飽きて若干叙情的な気分になってきたところで、久しぶりにブログ。<br />
<br />
身体は、いつでも自分の味方だ。<br />
どんなに小さくて、くだらなくて、人に話すのも気が引ける恥ずかしいことにくよくよしていたりしても、たとえ全世界から自分が嫌われている気持ちになった時でも、自分を（あなたを）生かすために全力で働き続ける。<br />
とんでもなく高度で不思議なシステムで生命を維持しようとしてくれる。<br />
<br />
<br />
だから、大丈夫。<br />
<br />
<br />
そのことに気づかせてくれたのは、20年くらい前…音楽でもダンスでもなく一杯のお茶だった（笑）。<br />
音楽に出会ったのは、それからしばらくしてからだった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201708/20/32/f0083332_17135995.jpg" alt="_f0083332_17135995.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 20 Aug 2017 18:00:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-08-20T18:00:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>時間</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/27924396/</link>
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      <description><![CDATA[大人になってから、本当に日々時間が加速してゆく気がしていたから、子供なんてできたら更に加速のギアが入るんだろうなと思っていた。でも違った。<br />
1年半くらい過ぎたような気がしているのにまだ半年しか経っていない。<br />
楽しいのにゆっくりしているから驚きだ。<br />
<br />
<br />
きっと時間というのは一緒に過ごす人と分かち合えるんだな。<br />
良いセッションみたいに…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/25/32/f0083332_23591315.jpg" alt="_f0083332_23591315.jpg" class="IMAGE_MID" height="670" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 00:19:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-06-26T00:19:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>T/IT Monochrome Circus</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/27633198/</link>
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      <description><![CDATA[モノクローム・サーカスの公演、さすがだった〜。面白かった。演出はもちろん、ダンスも映像も音も照明もそれぞれの職人がエネルギーを注いでいるのが感じられる、充実したステージだった。<br />
…のだけど、すぐに言葉が浮かばなくてアンケートには書けなかった感想をちょっとメモ。<br />
<br />
<br />
ひとつめ。映像と音、そして人間の性（さが）についての語りが、強いインパクトでステージを引っ張って行く。どの要素もクールで力強い。<br />
でもそのパワーとのバランスで、ダンスが少し弱く見えたような…。<br />
もちろん皆素晴らしいパフォーマー／ダンサーなのは間違いないんだけど（友達だからとかではなく！）、ちょっと質の異なる動きがあったらまた違うバランスになったかもしれない。<br />
<br />
<br />
ふたつめは、終わり方について。<br />
絶叫などと共にディストピア的な雰囲気で畳み掛けて終わるんだけど、語弊を恐れず書けば（まあ個人のブログだし）、ある意味ちょっと古いというか、時代と微妙に合っていないような気がした。<br />
<br />
経済成長ばんばんの浮かれたような時代であれば、ディストピアな作品の存在意義は大きかったと思う。<br />
でも様々なツケが回ってきて、ディストピアが現実としてじわりと近づくのを感じる現代、そこから一歩進んだ表現が必要なんじゃないか…そんなことが思い浮かんだ。<br />
それが例えば諦念的な要素なのか、何かの可能性を感じさせる味付けだったりするのかはわからないけども…。<br />
好みとしては、その部分がダンスに託されていたら最高だろうなと思う。<br />
<br />
<br />
ともあれ、さすがの作品だったのは間違いなし。皆さんすごいなぁ…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201703/12/32/f0083332_19162145.png" alt="_f0083332_19162145.png" class="IMAGE_MID" height="700" width="495" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Mar 2017 19:24:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-03-12T19:24:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>すげ〜、人間出てきた！</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/27473097/</link>
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      <description><![CDATA[出産に立ち会って、赤ん坊が出てきた時どう感じたか？とちょっと前に聞かれて、その時はあまりぴったりな言葉が浮かばなかったんだけど、今日ふと思い出した。<br />
「すげ〜、○子(嫁の名前)から人間出てきた！」と思ったんだった。<br />
なんか全然詩的じゃないが…。<br />
でも何かぞくっとくる感動があったんだよな。<br />
<br />
<br />
今日も朝からよう降ってるなぁ、雪。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/23/32/f0083332_21504405.jpg" alt="_f0083332_21504405.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 21:52:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-01-23T21:52:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>表示めっちゃ遅</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/27461732/</link>
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      <description><![CDATA[久しぶりに見たら、エキサイトブログの表示がめっちゃ重い。あまり更新してないと見せしめで遅くなるんだっけか…？それとも単にサーバーの不調か。<br />
Facebookが中心でこっちはあんまりだからなぁ。<br />
たまによしなしごとをそこはかとなく書くにはブログもいいんだけどね。<br />
そういうタイミングがなかなか無いのだよね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/20/32/f0083332_00533207.jpg" alt="_f0083332_00533207.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 00:58:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2017-01-20T00:58:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>世界の片隅で平和をつぶやく</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/26975263/</link>
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      <description><![CDATA[ロンドンデリーの人たち、ほんとに皆にこやかで素晴らしかった。<br />
海外のレストランやスーパーなどで、超無愛想な店員に出くわすことはままあると思うけど、そういうことがあまりない。<br />
最初に接したのがカンパニーの人たちだったから、ホストというか受け入れる側だからかなと思ってたけど、その人達は代表のスティーブをはじめ更に輪をかけて親切でオープンハートだった。<br />
だから皆魅力的。見習いたい…。<br />
<br />
アートは国境を越える、と言うけど、中でもダンスの越えっぷりにはいつも本当に感心する。<br />
肉体を伴ったコミュニケーションは強力で、文化や習慣は違えどとりあえずお互い人間なんだなぁ、という実感が湧くところが素晴らしい。<br />
その上で、体つきや習慣、技術や文化の違いを楽しめるし、当然のように国境越えが日々行われている。<br />
<br />
もちろん僕は音楽村の住人で(最近ワークショップに割と参加して、やや曖昧になっている節もあるが…)、色々なところへ連れて行ってくれる音楽がやはり大好きなんだけど、どちらがどうという事よりも、音楽とダンスは分かちがく仲良しだなとつくづく思う。<br />
<br />
そして、こういう営みをヒントにどうにか世界中仲良しになれないものか、そのためのアートちゃうの！と本気で思っている夢見がちなアラフォーがここに。でもそれがイマジンなんだ…と言いたい(；´Д`)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/20/32/f0083332_2114880.jpg" alt="_f0083332_2114880.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2016 21:02:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-11-20T21:02:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>回り道の味</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/25340407/</link>
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      <description><![CDATA[お金に直結しない文化的な活動ってなんの役に立つのか。<br />
それはたくさん、きっと一晩や二晩では語り尽くせないほどある。<br />
でも最近ふと気づいたひとつは、歳とることを肯定できるようになるということ。<br />
<br />
沢山体験する内に、面白味がじわじわと増してくる。<br />
例えば音楽や踊りなどは、自分がやるのはもちろん、見ているだけでも以前は気づかなかった味わいに気づくようになる。<br />
それにはどうしたって時間がかかる。<br />
だから、体は衰えていってもまだまだこれから面白いぞと思える。<br />
まだまだこれから面白い、てめっちゃ嬉しくないかい。<br />
<br />
もし何のことやらピンとこない人は、とにかく試してみて。そして何年かは続けて欲しい。<br />
青二才が言っても説得力ナシナシだろうけども、本当だから。<br />
<br />
いつかすべてとさよならする日が来るのなら、みんなが最後まで楽しい方がいいし、そういう人が増えたら、チープなゴシップや宣伝に惑わされにくくなくなるんじゃないかな。<br />
<br />
もどかしいようだけど、そういうことが必要なんじゃないかと改めて思う。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201606/16/32/f0083332_17461944.jpg" alt="_f0083332_17461944.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Jun 2016 17:46:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-06-16T17:46:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>踊り、おどれば</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/24999426/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://miura1.exblog.jp/24999426/</guid>
      <description><![CDATA[いやはや、楽しかった。ダンサー／アーティストのゴーダ＆キョーコさんにお誘いいただいたプロジェクトで、今月は毎週O小学校へ出前ワークショップに通っていた。<br />
本当にいい子たちで、音楽に素直に踊り跳びはね（僕はDJ気分(笑)）、話をちゃんと聞いて積極的に動く。でも個性豊か。<br />
見守る先生、大人たちを含めた環境の大事さを感じられるいい機会だった。<br />
一昨日迎えた本番では見事に（ちょっと緊張してたけど）発表を成し遂げたし、みんな頑張ったなぁ。<br />
<br />
関わってくれたみなさん、本当にありがとう〜。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/28/32/f0083332_15564159.png" alt="_f0083332_15564159.png" class="IMAGE_MID" height="193" width="500" /></center><br />
さて、来週は大人の時間、いや出番ですな…。韓国からボンホという男が来ます。踊ります。教えます。<br />
どうぞ御チェックを。詳細はライブスケジュールまとめブログでご覧ください！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201602/28/32/f0083332_16132976.jpg" alt="_f0083332_16132976.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2016 16:17:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-02-28T16:17:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>やって参りました2106年</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/24830393/</link>
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      <description><![CDATA[さて…正月が終わり、2016年が本格的に始まりますね、と。久しぶりにブログをちゃんと書こうかなと思っていたけど、あいにく今は頭がぼんやりで…。<br />
今年はもっとこう整理して動きたいな、と整理されていない頭で考えている正月3日の夜。<br />
みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/03/32/f0083332_23025394.jpg" alt="_f0083332_23025394.jpg" class="IMAGE_MID" height="354" width="500" /></center>年末はこんなこともしてました。ミサチン、トライアングルカフェさん、そしてお集まりいただいた皆さん、ありがとうございました！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201601/03/32/f0083332_23030766.jpg" alt="_f0083332_23030766.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2016 23:16:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2016-01-03T23:16:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>i-Dance Japan2015</title>
      <link>http://miura1.exblog.jp/24788552/</link>
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      <description><![CDATA[伊佐と鹿児島での楽しき日々。動画の編集、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 12:30:58 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-12-21T12:30:58+09:00</dc:date>
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      <title>アメリカン・スナイパー</title>
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      <description><![CDATA[久しぶりに見た、クリントイーストウッド監督映画。<br />
さすがのクオリティだけど…やっぱり僕は苦手だな。<br />
初めて「パーフェクト・ワールド」を見た時にも感じたこの違和感は何だろうと思って考えてみたら、父性讃歌的過ぎるところだという気がする。<br />
正義感と思いやりに溢れて、頼り甲斐があって、紳士的で。<br />
でも、もし世界がこんな人ばかりだったら、きっと魅力的な音楽も素敵な踊りも生まれないし、結局戦争も無くならないんじゃないかと思えてしまう違和感(もちろん僕の勝手な感想)。<br />
息子のカイルはジャズベーシストだけど、どう思ってるんだろう…？<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/25/32/f0083332_165542.jpg" alt="_f0083332_165542.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>社会</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 25 Nov 2015 16:20:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-11-25T16:20:00+09:00</dc:date>
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      <title>貼り忘れ</title>
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      <description><![CDATA[まだ何枚か貼り忘れてた写真があった。<br />
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チャイナタウン。チョイワンとエルマがなんか喋ってる。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/08/32/f0083332_01105024.jpeg" alt="_f0083332_01105024.jpeg" class="IMAGE_MID" height="669" width="500" /></center>チャイナタウンの古い写真館の中。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/08/32/f0083332_01105047.jpeg" alt="_f0083332_01105047.jpeg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center>飛行機から見える香港。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/08/32/f0083332_01105195.jpeg" alt="_f0083332_01105195.jpeg" class="IMAGE_MID" height="669" width="500" /></center>うちのミニトマト。赤いのはもいで置いといても甘くなるけど、青いのはそのまま。でもつやつやで宝石みたい。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201511/08/32/f0083332_01105191.jpeg" alt="_f0083332_01105191.jpeg" class="IMAGE_MID" height="669" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>miura1go</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Nov 2015 01:16:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2015-11-08T01:16:35+09:00</dc:date>
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